WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

Winroad徒然草の管理人がお届けします
Route::any()メソッド

Route::any()メソッド

このエントリーをはてなブックマークに追加

Route::anyメソッドは、基本的に下記のように記述します。

Route::any(URI,アクション)

anyメソッドの第1引数は、URIを指定し、全てのHTTPメソッド(GET,POST,PUT,PATCH,DELETE)でアクセスした場合に、第2引数を実行します。基本的に第2引数は、無名関数を使用します。

基本例

Route::any('/',function(){
 return 'Hello World';
 });

上記例では、トップページ(http://ドメイン) にアクセスした場合、全てのHTTPメソッドに対して、第2引数の無名関数を実行し、’Hello World’ の文字列をリターンします。

その他のメソッド

HTTPメソッドにより、ルーターの挙動を制限するメソッドには、get,post,any以外に下記のメソッドがあります。

  • Route::put(URI,アクション)
    HTTPメソッドがPUT、つまり、ファイルをサーバーにアップロードする際にアクションを実行します。
  • Route::patch(URI,アクション)
    HTTPメソッドがPATCH、つまり、パッチ*を当てる際にアクションを実行します。
  • Route::delete(URI,アクション)
    HTTPメソッドがDELETE、つまり、指定したリソースを削除する命令をサーバーに要求したときにアクションを実行します。
  • Route::options(URI,アクション)
    HTTPメソッドがOPTIONS、つまり、サーバーがサポートしているメソッドやオプションを調べる際にアクションを実行します。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です