WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Route::get()メソッド

Route::get()メソッド

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基本的に、Route::getメソッドは、下記のように記述します。

Route::get(URI,アクション)

getメソッドの第1引数は、URIを指定し、HTTPメソッドがGETの場合に第2引数を実行します。基本的に第2引数は、無名関数を使用します。

基本形

Route::get('/',function(){
 return 'Hello World';
 });

上記例では、トップページ(http://ドメイン*) にHTTPメソッドのGETでアクセスした場合、第2引数の無名関数を実行し、’Hello World’ の文字列をリターンします。

HTTPSによるルーティングの強要

Route::get('foo',array('https',function(){
 return 'Hello World';
 }));

上記例では、https://ドメイン/foo にHTTPメソッドのGETでアクセスした場合、第2引数の2つの要素を実行します。つまり、ルーティングにhttpsを強要しながら、無名関数を実行し、’Hello World’ の文字列をリターンします。ちなみに、http://ドメイン/foo とアクセスした場合、例外エラーが発生しますので、注意してください。

laravel4_068

パラメータ付きのルーティング

Route::get('user/{id}',function($id){
 return 'User '.$id;
 });

上記例では、ルーティングにユーザー(または、プログラム)からのオプションを指定することが出来ます。ブラウザに http://ドメイン/user/15 と入力すると、’User 15’という文字列をリターンします。

フィルター付きルーティング

Route::get('user',array('before'=>'old',function(){
 return 'Hello World';
 }));

上記例では、ルーティングにフィルターを付けることが出来ます。第2引数の配列に ‘before’ でold という名前のフィルターを付けています。たとえば、年齢によってフィルターを掛けるとすれば、20歳未満なら別のページへリターンして、20歳以上なら ‘Hello World’ を表示するようなことが出来ます。尚、上記のフィルター内でレスポンスがリターンされた場合は、以降の処理はキャンセルされます。

名前付きルーティング

Route::get('user/profile',array('as'=>'profile',function(){
 retunr 'あなたのプロフィールです';
 }));

上記例では、ルーティングに名前を付けることが出来ます。第2引数の配列に、’as’ で、profile という名前を付けています。この名前付きのルーティングは、以降 URL やリダイレクトの各 ruote メソッドで生成する事が出来ます。

URL::route(‘profile’);

Redirect::route(‘profile’);

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