WinRoadのLaravel4初心者講座

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View::makeメソッド

View::makeメソッド

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View::makeメソッドは、基本的に下記のように記述します。

View::make(URI,オプションのデータ配列)

makeメソッドの第1引数は、ビュー(ベースフォルダapp/viewsフォルダから)の相対URIを指定します。ビューファイル名には、.phpは付与しません。フォルダの区切りは基本的にドット(.)を使用しますが、スラッシュ(/)でも使用可能です。第2引数には、オプションでデータの配列を指定します。

基本例1

Route::get('hello',function(){
return View::make('hello/index');
});

上記例では、HTTPメソッドのGETで「http://ドメイン/hello」にアクセスした場合、app/views/hello/index.php を表示します。尚、同じフォルダ内にindex.phpファイルとindex.blade.phpファイルがあった場合は、index.blade.phpファイルが優先して表示されます。Laravel3の場合は逆に、.phpファイルが優先されていました。

基本例2

Route::get('hello',function(){
return View::make('hello.index',array(
'name'=>'nakada'
));
});

with(キーと値、または、キーと値の連想配列)

withメソッドは、View::makeメソッドのメソッドチェーン*として利用できます。ビューファイルに渡すデータが一つだけの時は、第1引数に、ビューファイルに渡すデータのキー、第2引数の値として渡しますし、複数のデータを渡す場合は、キーと値の連想配列を渡すこともできます。

基本例3

Route::get('hello', function()
{
 return View::make('hello.index')->with('name','nakada');
});

上記例では、app/views/hello/index.php ファイルに nakadaという値を挿入した$name変数を渡しています。上記基本例2と全く同じ挙動をします。

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