WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Rote::filter()メソッド

Rote::filter()メソッド

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Route::filterメソッドは、基本的に下記のように記述します。

Route::filter(フィルター名,アクション)

filterメソッドは、フィルターを作成するためのメソッドです。の第1引数は、フィルター名を指定します。第2引数には、コールバック関数(基本的に無名関数)を指定します。このRoute::filterメソッドは、基本的にapp/filters.php 内に記述します。

基本例

Route::filter('auth', function() {
 if (Auth::guest()) return Redirect::route('login');
 });

上記例では、auth と命名したフィルターは、ゲスト(つまり、ログインしていなければ)なら、ログインと命名されたルートへリダイレクトします。尚、この auth フィルターはデフォルトのfilters.php内に記述されています。

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