WinRoadのLaravel4初心者講座

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Builder::where()メソッド

Builder::where()メソッド

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Builerクラスのwhereメソッドは、DBクラスやModelクラスのメソッドチェーンとして使用します。

Builder::where(カラム,演算子,値,論理演算子)

Illuminate\Database\Query\Builder::where()メソッドは、WHERE句を生成します。第1引数に比較するカラム名、第2引数に演算子(比較演算子やLIKE演算子)による条件式、第3引数に比較する値を指定します。第4引数には、オプションで論理演算子を指定します。デフォルトはandです。尚、第4引数に、orを指定するとorWhereメソッドと同じです。

基本例

//Fluentクエリービルダー
DB::table('users')->where('age','<',20)->get();

//Eloquent ORM
User::where('email','LIKE','%gmail%')->get();
  • 2行目:ageカラムの値が20以下のデータを抽出します。
  • 5行目:emailカラムにgmailという文字列が含まれるデータを抽出します。

WHERE句で使える演算子

下記にSQLのWHERE句で使える演算子の一覧を表記しておきます。

  • =
    等しい
  • >
    大きい
  • <
    小さい
  • >=
    大きい、もしくは等しい
  • <=
    小さい、もしくは等しい
  • AND
    2つの条件を結合し、両方の条件が真
  • OR
    2つの条件のうち、どちらか一方が真
  • NOT
    式の結果を反転
  • BETWEEN a AND b
    対象のフィールドがaとbの範囲内
  • IN
    対象のフィールドが式の一覧の一つに一致
  • LIKE
    対象のフィールドがパターンに一致

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