WinRoadのLaravel4初心者講座

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Builder::whereBetween()メソッド

Builder::whereBetween()メソッド

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Illuminate\Database\Query\Builder::whereBetween()メソッドは、DBクラスやModelクラスのメソッドチェーンとして使用します。

Builder::whereBetween(カラム,範囲,論理演算子)

Builder::whereBetweenメソッドは、BETWEEN演算子を使ったWHERE句を生成します。第1引数が対象のカラム名、第2引数に範囲(最小値と最大値)を配列で指定します。第3引数は、オプションで論理演算子を指定します。デフォルトはandです。尚、第3引数にorを指定した場合、orWhereBetweenメソッドと同じです。

基本例

//Fuluentクエリービルダー
DB::table('users')
->whereBetween('age',array(20,30))
->get();

//Eloquent ORM
User::whereBetween('age',array(20,30))->get();
  • ageカラムの値が20~30の間の範囲のデータを抽出します。

BETWEEN演算子

BETWEEN演算子は、値段や年齢など範囲で値を選択したい場合に便利です。

SQL文

WHERE 対象値 BETWEEN 最小値 AND 最大値

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