WinRoadのLaravel4初心者講座

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Builder::whereIn()メソッド

Builder::whereIn()メソッド

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Illuminate\Database\Query\Builder::whereIn()メソッドは、DBクラスやModelクラスのメソッドチェーンとして使用します。

Builder::whereIn(カラム,値,論理演算子,NOT演算子)

Builder::whereInメソッドは、IN演算子を使ったWHERE句を生成します。第1引数が対象のカラム名、第2引数に値の配列を指定します。第3引数と第4引数はオプションで、第3引数は、andまたは、orを指定します。デフォルトはandで、orを指定すると、orWhereIn()メソッドと同じWHERE句を生成します。第4引数は、NOT演算子を指定します。デフォルトはfalseです。NOT演算子を使う場合はtrueを指定します。

基本例

//Fluentクエリービルダー
DB::table('users')->whereIn('id',array(1,3,5))->get();

//Eloquent ORM
User::whereIn('id',array('1,3,5)->get();
  • idが1,3,5のデータを抽出します。

IN演算子

IN演算子は対象の値が指定した値の一覧にあるかどうかを判定します。対象値には式やフィールド名を指定します。

WHERE age IN(22,32,42)

上記では、ageカラム(フィールド)の値が22,32,42のデータを抽出します。

関連メソッド

  • orWhereIn(カラム,値)
  • whereNotIn(カラム,値,論理演算子)
  • orWhereNotIn(カラム,値)

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