WinRoadのLaravel4初心者講座

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Builder::whereNull()メソッド

Builder::whereNull()メソッド

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Illuminate\Database\Query\Builder::whereNull()メソッドは、DBクラスやModelクラスのメソッドチェーンとして使用します。

Builder::whereNull(カラム,論理演算子,NOT演算子)

Builder::whereNullメソッドは、ISNULL演算子を使ったWHERE句を生成します。第1引数に対象のカラム名を指定します。第2引数、第3引数はオプションで、第2引数は、andまたは、orを指定します。デフォルトはandで、orを指定するとorWhereNull()メソッドと同じWHERE句を生成します。第3引数はNOT演算子を指定します。デフォルトはfalseです。NOT演算子を使う場合はtrueを指定します。

基本例

//Fuluentクエリービルダー
DB::table('users')
->whereNull('age')
->get();

//Eloquent ORM
User::whereNull('age')->get();
  •  ageカラムがNULL値のデータを抽出します。

ISNULL演算子/IS NULL演算子

NULLは特殊な値で、数値のように論理演算子や比較演算子を使って検索することが出来ません。つまり、下記のようなSQL文では、正しい結果を得ることが出来ません。

SELECT * FROM users WHERE email=NULL;

NULLを検索するには、ISNULL演算子、もしくは、IS NULL演算子を使います。ISNULL演算子、IS NULL演算子は引数に値がNULLなら1を、そうでなければ0を返します。SQL文は下記のように記述します。

  • WHWRE 対象値 IS NULL
  • WHERE ISNULL(対象値)

関連メソッド

  • orWhereNull(カラム)
  • whereNotNull(カラム,論理演算子)
  • orWhereNotNull(カラム)

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