WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Laravel4では、メールの送信に標準で、SwiftMailerライブラリーを使用しています。

メールの設定

メールの設定は、各レンタルサーバーによって違いますので、各レンタルサーバーの設定方法をご参照ください。この講座では、Gmailを使用したSMTPメールの設定を「Laravel4の初期設定」の箇所でご紹介していますが、念のため、再度ご紹介しておきます。下記のように設定してください。

app/config/local/mail.php
app/config/lolipop(各自のレンタルサーバー)/mail.php
31行目:’host’ => ‘smtp.gmail.com’,
44行目:’port’ => 465,
57行目:’from’ => array(‘address’ => ‘あなたの表示メールアドレス’,'name’ => ‘あなたのお名前’),
70行目:’encryption’ => ‘ssl’,
83行目:’username’ => ‘あなたのGmailアドレス’,
96行目:’password’ => ‘あなたのGmail用パスワード’,

基本的な使い方

メールの送信には、Mail::sendメソッドを使用します。

Mail:send(送信用ビュー,添付データ,function($m){
$m->to(送信先メアド,送信先名)->subject(件名);
});

sendメソッドの第1引数には、送信用ビューファイルを指定します。第2引数には、ビューファイルに渡すデータを指定します。第3引数は、無名関数で、emailメッセージに様々なオプションを指定するために使用します。

toメソッドと、subjectメソッドは必要ですので、必ず指定します。尚、fromメソッドはここで指定する必要はありません。ここで指定しなければ、config/mail.phpで指定したfromが使用されます。

基本例

Mail::send('emails.welcom',$data,function($m){
$m->to('nakada@winroad.com','中田')->subjecto('ようこそ');
});

添付ファイル

添付ファイルをメッセージに付ける場合は、MIMEタイプと表示名のどちらか、もしくは両方を指定することもできます。

$m->attach(ファイルのパス,array(‘as’=>$display,’mime’=>$mime));

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