WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Mail関連クラスのメソッド一覧

Mail関連クラスのメソッド一覧

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Laravel4では、標準で、SwiftMailerコンポーネントが用意されています。

クラス一覧

  • Mailer
  • MailerSeviceProvider
  • Message

Mailerクラス

名前空間:Illuminate\Mail

ファイル:Mail/Mailer.php

メソッド一覧

  • alwaysFrom( string $address, string $name = null )
    第1引数のアドレスと第2引数の名前からグローバルな送信元をセットします。
  • plain( string $view, array $data, mixed $callback )
    生のままのビューファイルをメール送信します。
  • send( string|array $view, array $data, Closure|string $callback )
    ビューを使用して新しいメールを送信します。
  • queue( string|array $view, array $data, Closure|string $callback, string $queue = null )
    送信のための新しいメールメッセージキューを作成します。
  • queueOn( string|array $queue, array $view, array $data, string $callback )
  • later( integer $delay, string|array $view, array $data, Closure|string $callback, string $queue = null )
    第1引数で指定した秒数後に、新しいメールメッセージをキューに送信します。
  • laterOn( string $queue, integer $delay, string|array $view, array $data, Closure|string $callback )
  • handleQueuedMessage(Illuminate\Queue\Jobs\Job $job, array $data )
    キューに入れられたメールメッセージのジョブを処理します。
  • pretend( boolean $value = true )
  • getViewEnvironment( )
    ビュー環境のインスタンスを取得します。
  • getSwiftMailer( )
    Swift Mailerインスタンスを取得します。
  • setSwiftMailer( Swift_Mailer $swift )
    SwiftMailerインスタンスを取得します。
  • setLogger(Illuminate\Log\Writer $logger )
    ログライターインスタンスをセットします。
  • setQueue(Illuminate\Queue\QueurManager $queue )
    キューマネージャーインスタンスをセットします。
  • setContainer(Illuminate\Container\Container $container )
    IoCコンテナインスタンスをセットします。

プロパティ一覧

  • $views
  • $swift
  • $from
  • $logger
  • $container
  • $pretending

MailerSeviceProviderクラス

名前空間:Illuminate\Mail

ファイル:Mail/MailServiceProvider.php

メソッド一覧

  • register( )
    サービスプロ場ダーを登録します。
  • provides( )
    プロバイダーが提供するサービスを取得します。

Messageクラス

名前空間:Illuminate\Mail

ファイル:Mail/Message.php

メソッド一覧

  • from( string $address, string $name = null )
    メッセージに送信元アドレスを追加します。第1引数にメールアドレス、第2引数に、送信元の名称を指定します。
  • sender( string $address, string $name = null )
    メッセージの送信者をセットします。第1引数にメールアドアドレス、第2引数に送信元の名称を指定します。
  • returnPath( string $address )
    メッセージのリターンパスをセットします。
  • to( string $address, string $name = null )
    メッセージに受信者(送信先)を追加します。
  • cc( string $address, string $name = null )
    メッセージにCCを追加します。
  • bcc( string $address, string $name = null )
    メッセージにBCCを追加します。
  • replyTo( string $address, string $name = null )
    メッセージに返信アドレスを追加します。
  • subject( string $subject )
    メッセージの件名をセットします。
  • priority( integer $level )
    メッセージの優先度レベルをセットします。
  • attach( string $file, array $options = array() )
    メッセージにファイルを添付します。
  • attachData( string $data, string $name, array $options = array() )
    メモリ内のデータを天ぷら委ファイルとして添付します。
  • embed( string $file )
    メッセージにファイルを埋め込こんで、CIDを取得します。
  • embedData( string $data, string $name, string $contentType = null )
    メモリ内のデータをメッセージに埋め込んで、CIDを取得します。
  • getSwiftMessage( )
    基礎Swiftメッセージインスタンスを取得します。
  • __call( string $method, array $parameters )
    動的Swiftメッセージに不足しているメソッドを渡します。

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