WinRoadのLaravel4初心者講座

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ComposerでPHPUnitのインストール

ComposerでPHPUnitのインストール

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川瀬裕久氏翻訳のLaravel Testing Decoded(JP)を購入したので、早速読みあさっています。その第2章でPHPUnitをComposerでインストールする方法が記述されていましたので、早速試してみました。尚、以下は、私の環境に基づいていますので、実際の記述と違っています。悪しからずご了承ください。

composer.jsonにファイルを追加

{
“require”: {
“laravel/framework”: “4.0.*”,
“phpunit/phpunit”: “3.7.*”
},

  • 4行目を追加します(3行目最後のカンマも忘れずに)。Testing Decodedでは、composer-packagesフォルダーを作成してからcomposer.jsonファイルを追加してくださいと記述していましたが、そのままルート直下の既存のcomposer.jsonに記述しました。

コマンドプロンプトを起動して、下記のように入力します。

cd c:\xampp\htdocs\laravel
composer updae

  • アップデートが完了したら、vendor/binフォルダにphpunitとphpunit.batという2つのファイルが作成され、vendor/phpunitフォルダが作成されています。

再度コマンドプロンプトを起動して、下記のように記述します。

cd c:\xampp\htdocs\laravel
vendor\bin\phpunit -h

下記のように表示されたら、インストール成功です。

laravel015

 PHPUnitにパスを通す

インストールしたPHPUnitをどこからでも使えるようにWindowsの環境変数に追加します。

  1. Windows8の左下にカーソルを移動します。
  2. 小さな青いスタートメニューが出ますので、右クリックして、表示されたショートカットメニューから、システム(Y)をクリックします。
    laravel016
  3. 左メニューのシステムの詳細設定をクリックします。
    laravel017
  4. 環境変数をクリックします。
    laravel018
  5. システムの環境変数のPathを選択して、編集をクリックします。
    laravel019
  6. 変数値の最後に下記を追加します。かなり見づらいです。
    ;C:\xampp\htdocs\laravel\vendor\bin
    laravel020

XAMPP同梱のPHPUnitを削除

これで、どこからでもPHPUnitが起動するはずですので、コマンドプロンプトから下記のように入力します。

cd c:\
phpunit -h

すると、xampp同梱のphpunitのエラー表示がありました。

laravel021

c:\xampp\phpフォルダのphpunit.batファイルを削除します。削除するのが不安な方は、ファイル名をphpunit2.batに変更します。

再度コマンドプロンプトで上記のコマンドを入力して、ヘルプメニューが表示されたら、インストール完了です。

Laravel Testing Decoded(日本語翻訳版)

川瀬裕久氏翻訳のLaravel Tesitng Decodedは、下記のサイトから購入できます。

https://leanpub.com/laravel-testing-decoded-japanese

お勧めです。最低価格15$で、希望価格20$です。

川瀬氏の翻訳活動を支援するためにもよろしくお願いします。

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