WinRoadのLaravel4初心者講座

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Artisanコマンドを使うための前準備

Artisanコマンドを使うための前準備

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Laravelのバージョンも4.1になって、Artisanコマンドもかなり便利になっているみたいですので、Artisanコマンドについて調べ直してみたいと思います。

  1. まず下記のように、phpにパスが通っているかどうか(Windowsの環境変数にphpが登録されているかどうか)を確認して下さい。
  2. コマンドプロンプトを立ち上げたら、『php -v』又は、『php –version』と入力してEnterします。
  3. phpのバージョンが表示されたら、phpにパスが通っていますので、OKです。
    laravel014
  4. もし、エラーが表示された場合は、Windowsの環境変数にphpを登録して下さい。登録の方法は、『Windows徒然草』のLaravelのArtisanコマンドを参考にして下さい。
  5. 次に、laravelをインストールしているフォルダへ移動して、migrationsテーブルを作成するためのコマンドを入力します。※下記の例は、C:\xampp\htdocsフォルダにlaravelフォルダを作成し、その中にlaravelをインストールしている例です。
  6. C:\>cd c:\xampp\htdocs\laravel
    C:\xampp\htdocs\laravel>php artisan migrate:install

これで、migrationsテーブルが作成され、データベースのバージョンコントロールが出来るようになります。

尚、migrationsテーブルには、varchar型のmigrationフィールドとint型のbatchフィールドが作成されています。

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