WinRoadのLaravel4初心者講座

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初期データの作成

初期データの作成

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Laravel4はシーディング(初期値設定)システムがありますので、簡単にデータベースに初期データを作成することができます。

app/database/seedsフォルダにUserTableSeeder.phpファイルを作成し、下記の内容を記述します。

<?php
class UserTableSeeder extends DatabaseSeeder{
 public function run(){
 $users=array(
 array(
 'name'=>'hide_nakada',
 'password'=>Hash::make('nakada1234'),
 'email'=>'nakada@gmail.com'
 ));

 foreach($users as $user){
 User::create($user);
 }
 }
}

そして、これをartisanコマンドで実行するには、DatabaseSeeder.phpに追加する必要があります。

app/database/seedsフォルダに元々作成されているDatabaseSeeder.phpファイルを開いてみましょう。

<?php
class DatabaseSeeder extends Seeder {
/**
 * データベースシード(初期値設定)を実行
 *
 * @return void
 */
 public function run()
 {
 Eloquent::unguard();
// $this->call('UserTableSeeder');
 }
}

コメントアウトされている11行目の//を削除するだけで、UsersTableSeederが登録されます。

それでは、コマンドプロンプトから下記のように入力してみましょう。

>php artisan db:seed

これで、データベースのusersテーブルに初期値ユーザーhide_nakadaが登録されました。

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