WinRoadのLaravel4初心者講座

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ラジオボタン用フォームマクロ

ラジオボタン用フォームマクロ

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フォームマクロを使い始めたら便利すぎて、色々工夫して使っています。

  1. 今日は色々作成したフォームマクロから、ラジオボタン用のフォームマクロをご紹介します。
  2. macros.phpに下記のコードを追加します。
    • //radioボタン用
       Form::macro('rb',function($name,$values){
       $markup="";
       foreach($values as $key=>$value){
       $markup.='<div class="radio">'."\n";
       $markup.='<input type="radio"';
       $markup.=' name='.$name;
       $markup.=' value='.$key;
       $markup.='> '.$value."\n";
       $markup.='</div>'."\n";
       }
       return $markup;
       });
    • 1行目:クロージャーの第1引数$nameにラジオボタン名を入力します。第2引数$valueは、ラジオボタンの値を配列で指定します。
  3. それでは、下記のような簡単なページを実際に作成してみます。
    • @extends('tbs.base')
       @section('content')
       <div class="container">
       <h1>テストページ</h1>
       {{Form::rb('sex',['1'=>'男性','2'=>'女性','3'=>'中性'])}}
       </div>
       @stop
  4. 5行目のフォームマクロで、下記のようなタグが生成されています。
    • <div class="radio">
      <input type="radio" name="sex" value="1"> 男性
      </div>
      <div class="radio">
      <input type="radio" name="sex" value="2"> 女性
      </div>
      <div class="radio">
      <input type="radio" name="sex" value="3"> 中性
      </div>
  5. そして下記のように表示されます。
    • laravel032
  6. どうですか皆さん、フォームマクロを作りたくなりませんか。是非挑戦してみてください。

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