WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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クッキー

クッキー

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Laravelでは、全てのクッキー*は暗号化され、認証コードで署名されます。つまり、クライアント(Webユーザー)によって改竄されたデータは無効になります。

一つのクッキーの値を取得する

クッキーの値を取得するには、Cookie::get(‘クッキー名’)メソッドを使用します。

クッキーを登録する

クッキーを登録するには、Cookie::make()メソッドを使用します。Cookie::make()メソッドは、第1引数に、クッキー名、第2引数に、値、第3引数にそのクッキーの有効期限を分単位で指定します。
(例)
Cookie::make(‘username’,’nakada’,60);
上記の例では、クッキー名usernameに’nakada’という値を60分間保持します。

クッキーの予約(キューイング)

Cookie::queue()メソッドでは、レスポンスが生成される前に、クッキーを予めセットしておくことができます。この、Cookie::queue()メソッドで、セットしておいたクッキーは、次のレスポンス時に自動的にそのクッキーを添付して、リターンします。
(例)
Cookie::queue(‘username’,’nakada’,60);
上記例では、保存期間60分のクッキー’uername’に’nakada’という値を予約しておきます。そしてアプリケーションから次のレスポンスが返されるときに上記クッキーを添付します。

永久に残るクッキーの生成

有効期限無しのクッキー、つまり、ユーザーが意図的にクッキーを削除しない限り、永久に残るクッキーを生成するには、Cookie::forever()メソッドを使用します。
(例)
Cookie::forever(‘username’,’nakada’);
上記例では、有効期限無しのクッキー’username’に’nakada’という値を保存します。

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