WinRoadのLaravel4初心者講座

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タイムスタンプ

タイムスタンプ

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EloquentORMの基本的な使用法」でもご紹介しましたが、Laravelはデフォルトで、create_atカラムとupdated_atカラムが存在するものとして、作成されています。

これは、データの作成日や更新日のメソッドを自分で作成する必要がないのでかなり便利です。

ところが、データの作成日や更新日が全く必要のないテーブルの場合、たとえば、カテゴリー用のテーブルとかに余分なcreate_atやupdated_atカラムを作成する必要はありません。

このような場合に、$timestamps = false; でこの機能を解除することができます。

app/models/Category.php

class Category extends Eloquent{
 protected $table = 'categories';
 protected $timestamps = false;
 }

フォーマットの指定

また、このcreated_atとupdated_atのデフォルトで指定されているフォーマットを変更することもできます。このフォーマットを変更するには、getDateFormatメソッドを使用します。

app/models/User.php

class User extends Eloquent{
 protected function getDateFormat(){
 return 'U';
 }
 }
  • 上記では、Userモデルのcreated_atやupdated_atのデフォルトのフォーマット(‘Y-m-d H:i:s’)をUnix Epoch(1970年1月1日0時0分0秒)からの経過秒数に変更します。
  • タイムスタンプに関して、復習してみたい方は、下記のサイトが参考になると思います。
  • そふぃのPHP入門(タイムスタンプと現在時刻の取得)

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