WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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メールの設定

メールの設定

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Laravelは、メール送信に人気のあるSwiftMailerライブラリーを使用しています。

メールの設定ファイルは、app/config/mail.phpです。デフォルトでは、SMTPメールがセットされていますが、PHPのmailおよびsendmailをサポートしていますので、18行目にお好きなドライバーを指定してください。

18行目の’driver’=>’smtp’を’driver’=>’sendmail’に変更すれば、sendmailが使用できます。

sendmailを指定した場合、109行目で、各サーバーのパスを指定してください。デフォルトで指定されているパスは、修正しなくてもほとんどのレンタルサーバーで動作すると思います。

Gmailの設定

SMTPサーバーを使用する場合は、各SMTPサーバーの設定を入力してください。以前もご紹介しましたが、ここでは、Gmailを使用してメールを送信する方法をご紹介します。

SMTPホストアドレス

31行目を下記のように指定します。

‘host’ => ‘smtp.gmail.com’,

SMTPホストポート

44行目を下記のように指定します。

‘port’=>465,

グローバルな「送信元」アドレス

57行目には、Laravelからメールを送信したときに相手に通知する送信元メールアドレスを設定します。例として、’info@winroad.jp’というアドレスからメールが送信されるものとして設定してみます。ここは、各自の内容に応じて修正してください。

‘from’=>[‘address’=>’info@winroad.jp’,’name’=>’winroad’],

メール暗号化プロトコル

70行目を下記のように指定します。

‘encryption’=>’ssl’,

SMTPサーバーユーザー名

SMTPサーバーユーザー名は、Gmailアドレスを指定します。83行目を下記のように指定します。例として、nakada@gmail.comというGmailを使用しているものと仮定して設定してみます。ここは、各自の内容に応じて修正してください。

‘username’=>’nakada@gmail.com’,

SMTPサーバーパスワード

SMTPサーバーパスワードは、上記のGmailを開く時に使用するパスワードを指定します。96行目を下記のように指定します。ここも例ですの、各自の内容に応じて修正してください。

‘password’=>’nakada1234’,

これで、とりあえずLaravelからメールを送信できるようになります。

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