WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Generatorsの導入

Generatorsの導入

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Laravelパッケージの中でも最も人気のあるのが、JefferyWay氏のGeneratorsです。Generatorsは、Laravelでの高速開発を支援するためのartisanコマンドを提供してくれます。

Generatorsで作成できるaritisanコマンドは、下記の通りです。

  • generate:model
  • generate:view
  • generate:seed
  • generate:migration
  • generate:pivot
  • generate:resource
  • generate:scaffold

Generatorsのインストール

Generatorsのインストールは、composerを使用します。

まず、composer.jsonファイルに下記の4-6行目を追加します。

"require": {
 "laravel/framework": "4.1.*"
 },
 "require-dev":{
 "way/generators":"2.*"
 },

次にコマンドプロンプトを起動し、Laravelのインストールしてあるフォルダまで移動し、composer updateを実行します。

cd C:\xampp\htdocs\laravel
composer update --dev

app/config/app.phpファイルの122行目あたりに、サービスプロバイダーを追加します。

'Way\Generators\GeneratorsServiceProvider',

migrationsテーブルをまだ作成していない方は、コマンドプロンプトから、migrationsテーブルを作成してください。

php artisan migrate:install

phpMyAdminで確認してみると、下記のようなmigrationsテーブルが作成されています。

2014-05-21 18-20-46

これで、Generetorsを使用する準備は出来ました。次回から実際の使い方を見てみたいと思います。

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