WinRoadのLaravel4初心者講座

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Formのテキストフィールド等の生成

Formのテキストフィールド等の生成

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Form::textメソッドで、テキストフィールドを生成します。同様なフィールドを生成するメソッドに、Form::textarea、Form::password、Form::email、Form::hidden、Form::file等があります。

Form::text(フィールド名,デフォルト値、属性)

Form::textメソッドは、第1引数に、フィールド名、第2、第3引数にはオプションで、第2引数には、デフォルト値、第3引数には属性を配列で指定します。

{{Form::text(‘title’,’WinRoad徒然草’,[‘class’=>’top_title’])}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<input class=”top_titlename=”titletype=”textvalue=”WinRoad徒然草“>

Form::textarea(フィールド名、デフォルト値、属性)

Form::textareaメソッドは、第1引数に、フィールド名、第2、第3引数にはオプションで、第2引数には、デフォルト値、第3引数には属性を配列で指定します。

{{Form::textarea(‘body’,”,[‘placeholder’=>’ここに本文を入力してください’])}}

上記は下記のようなタグを生成します。

<textarea placeholder=”ここに本文を入力してくださいname=”bodycols=”50rows=”10“></textarea>

Form::password(フィールド名)

Form::passwordメソッドは、第1引数にフィールド名を指定します。第2引数は、デフォルト値ではなく、属性の配列を指定します。

{{Form::password(‘password’,[‘placeholder’=>’パスワードを入力してください’])}}

上記は下記のようなタグを生成します。

<input placeholder=”パスワードを入力してくださいname=”passwordtype=”passwordvalue=”“>

 Form::email(フィールド名、デフォルト値、属性)

Form::emailメソッドは、第1引数にフィールド名を指定します。第2引数はオプションでデフォルト値、第3引数もオプションで属性の配列を指定します。

{{Form::email(‘email’,”,[‘placeholder’=>’Eメール’])}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<input placeholder=”Eメールname=”emailtype=”emailvalue=”“>

Form::hidden(フィールド名、デフォルト値、属性)

Form::hiddenメソッドは、第1引数にフィールド名、第2引数にオプションでデフォルト値、第3引数もオプションで属性の配列を指定します。

{{Form::hidden(‘my_id’,’123′)}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<input name=”my_idtype=”hiddenvalue=”123“>

Form::file(フィールド名、属性)

Form::fileメソッドは、第1引数にフィールド名、第2引数はオプションで属性の配列を指定します。

{{Form::file(‘photo’,[‘accept’=>’image/*’])}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<input accept=”image/*name=”phototype=”file“>

※なお、ファイルをアップするには、Form::openのfilesオプションをtrueにセットする必要があります。

{{Form::open(['files'=>true])}}
{{From::file('photo')}}
{{Form::submit('送信')}}
{{Form::close()}}

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