WinRoadのLaravel4初心者講座

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Formのラベル生成

Formのラベル生成

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Form::labelメソッドで、ラベル要素を生成することができます。

Form::label(‘ラベル名’,’ラベル表示名’)

Form::labelメソッドは、第1引数にラベル名、第2引数にラベル表示名、第3引数にオプションでパラメーターの配列を指定します。

※ラベルとフォーム要素(フィールド)名を同じにすれば、自動的にラベル名のIDが生成されます。

下記で比較してみます。まず、ラベル名とフィールド名を別々で記述してみます。

{{Form::open()}}
 {{From::label('simei','名前')}}
 {{Form::text('name')}}
 {{Form::submit('送信')}}
 {{Form::close()}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<form method=”POSTaction=”http://localhost:8000accept-charset=”UTF-8“>
<input name=”_tokentype=”hiddenvalue=”prGbeGRDKipmWpH66AD4tCyORxWQdwzOhXnSmN7N“>
<label for=”simei“>名前</label>
<input name=”nametype=”text“>
<input type=”submitvalue=”送信“>
</form>

これに対して、ラベル名を下記のように同じにしてみます。

{{Form::open()}}
 {{Form::label('name','名前')}}
 {{Form::text('name')}}
 {{Form::submit('送信')}}
 {{Form::close()}}

上記は、下記のようなタグを生成します。

<form method=”POSTaction=”http://localhost:8000accept-charset=”UTF-8“>
<input name=”_tokentype=”hiddenvalue=”prGbeGRDKipmWpH66AD4tCyORxWQdwzOhXnSmN7N“>
<label for=”name“>名前</label>
<input name=”nametype=”textid=”name“>
<input type=”submitvalue=”送信“>
</form>

  • ‘id’=’name’が生成されています。

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