WinRoadのLaravel4初心者講座

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チェックボックスとラジオボタン

チェックボックスとラジオボタン

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Form::checkboxでチェックボックス、Form::radioでラジオボタンを生成します。

Form::checkbox(フィールド名、値、チェック済みの有無)

Form::checkboxはチェックボックスタグを生成します。第1引数に、フィールド名、第2引数に値を指定します。第3引数は、オプションで、チェック済みの有無を指定します。チェック済みcheckboxを生成するには、第3引数にtrueを指定します。

それでは、実際にチェックボックスを作成してデータを送信してみましょう。

{{Form::open()}}
 <p>あなたの趣味にチェックを入れてください</p>
 {{Form::label('読書')}}
 {{Form::checkbox('hobby[]','読書')}}
 {{Form::label('映画')}}
 {{Form::checkbox('hobby[]','映画')}}
 {{Form::submit('送信')}}
 {{Form::close()}}

2014-06-06 15-14-38

上記のビューファイルからデータを受信すると下記のようになります。

2014-06-06 15-17-44

チェックボックスのフィールド名は配列にしてください。下記のようにフィールド名を配列にしなければ、最後にチェックした値しか送信されません。

{{Form::open()}}
 <p>あなたの趣味にチェックを入れてください</p>
 {{Form::label('読書')}}
 {{Form::checkbox('hobby','読書')}}
 {{Form::label('映画')}}
 {{Form::checkbox('hobby','映画')}}
 {{Form::submit('送信')}}
 {{Form::close()}}

上記の場合は、両方にチェックを入ても、下記のように最後にチェックした値(映画)しか送信されません。※なお、すべてのチェックボックスのフィールド名を別々に指定する方法はありますが。

2014-06-06 15-25-28

Form::radio(フィールド名、値、チェック済みの有無)

Form::radioはチェックボックスタグを生成します。第1引数に、フィールド名、第2引数に値を指定します。第3引数は、オプションで、チェック済みの有無を指定します。チェック済みラジオボタンを生成するには、第3引数にtrueを指定します。

それでは、実際にラジオボタンを作成してデータを送信してみましょう。

<p>性別をチェックしてください</p>
 {{Form::label('男性')}}
 {{Form::radio('sex','男性',true)}}
 {{Form::label('女性')}}
 {{Form::radio('sex','女性')}}
 {{Form::submit('送信')}}
 {{Form::close()}}

2014-06-06 15-44-05

複数の選択肢の中から一つだけを選択してもらう場合にラジオボタンを使用しますので、ラジオボタンの場合は、どちらかしかチェックできません。

上記のビューファイルからデータを受信すると下記のようになります。

2014-06-06 15-44-35

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