WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

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Homestead.yamlの編集

Homestead.yamlの編集

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SSHキーが生成されたら、C:\Users\Hide(Windowsのエクスプローラーでは、Usersはユーザーと日本語表記になっていると思います。)\Homesteadフォルダ内のHomestead.yamlファイルをテキストエディタで開きます。デフォルトでは、下記のようになっています。

---
ip: "192.168.10.10"
memory: 2048
cpus: 1

authorize: /Users/me/.ssh/id_rsa.pub

keys:
 - /Users/me/.ssh/id_rsa

folders:
 - map: /Users/me/Code
 to: /home/vagrant/Code

sites:
 - map: homestead.app
 to: /home/vagrant/Code/Laravel/public

variables:
 - key: APP_ENV
 value: local

SSHキーの設定

SSHを下記のように修正します。※Hideの部分は、各自のアカウント(フォルダ)名に変更してください。

authorize: C:/Users/Hide/.ssh/id_rsa.pub

keys:
– C:/Users/Hide/.ssh/id_rsa

共有フォルダーの設定

共有フォルダーを下記のように修正します。

folders:
– map: C:/Users/Hide/laravel
to: /home/vagrant/laravel

  • 事前にLaravelがインストールされている場合は、-map: にそのフォルダを指定します。
  • 今回は、C:\Users\Hide\laravelフォルダに新しくLaravelをインストールする事を前提に設定します。
  • to:以下は、仮想マシンのフォルダになります。

Nginxサイトの設定

siteプロパティを下記のように修正します。

sites:
– map: homestead.app
to: /home/vagrant/laravel/public

  • Laravelはデフォルトでは、publicフォルダが公開フォルダになりますので、publicフォルダを指定します。
  • つまり、homestead.app:8000でアクセスしたときに、このpublicフォルダのindex.phpが起動します。

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