WinRoadのLaravel4初心者講座

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Laravel Excelの導入

Laravel Excelの導入

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LaravelでExcelファイルを扱うためのパッケージ、Laravel Excelについて調べてみたいと思います。

社内サイトで、名簿や請求書を印刷するのに、ブラウザを使用していましたが、きちっとした帳票を作成したくて探し出したのがこのLaravel Excelです。Excelファイルなら、好みのレイアウトに簡単にできますので、このLaravel Excelで作成したいと思います。

Laravel Excelのインストール

Laravel Excelのインストールは例のごとく、composer.jsonを使用します。ルートフォルダ(appフォルダと同じ階層のトップフォルダ)内のcomposer.jsonに下記を追加します。

"require": {
 "laravel/framework": "4.2.*",
 "maatwebsite/excel": "1.*"
 },

上記の3行目を追加したら、コマンドプロンプトでLaravelをインストールしているフォルダへ移動して、composer updateを行います。

cd \xampp\htdocs\laravel
 composer update

アップデートが完了したら、サービスプロバイダーとエイリアスに登録します。

app/config/app.php

123行目あたり:’Maatwebsite\Excel\ExcelServiceProvider’,

191行目あたり: ‘Excel’ => ‘Maatwebsite\Excel\Facades\Excel’,

そして、コンフィグファイルをインストールします。コマンドプロンプトから下記のコマンドを入力します。

php artisan config:publish maatwebsite/excel

このコンフィグファイルは、app/config/packages/maaewebsite/excelに作成され、excelフォルダ内には、cache.php、config.php、csv.php、export.php、import.php、view.phpの6個のファイルが作成されています。

これで、Laravel Excelのインストールは完了です。次回からは、使い方を調べてみたいと思います。

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