WinRoadのLaravel4初心者講座

次世代PHPフレームワークのLaravel4を初心者向けに解説して参ります。

Winroad徒然草の管理人がお届けします
IT用語

FAQ

Scafold(スキャフォールド)とは

Scafold(スキャフォールド)とは、建築現場などの足場を意味する英単語で、簡単にアプリケーションの雛形を生成してくれる便利な機能です。CakePHPやRuby on Rails等では、標準で添付されている機能ですので、使ったことのある人は、その便利さを実感していると思います。

只、これはあくまでも簡易的に作成しているものなので、実際には、これに手をいれて使用します。

インターフェイス(interface)とは

インターフェイス(インターフェース)を辞書で引いてみると、境界面、仲介、橋渡しなどと訳されます。IT関連では、「ハードウェアインターフェイス」「ソフトウェアインターフェイス」「ユーザーインターフェイス」などに分類され、両者間での情報や信号などの手順や規約を定めているものをいいます。

PHPでは、クラスを作成する上での仕様書(手順書)になります。詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。

参考サイト

 

MIMEタイプ(Content-Type)とは、

MIMEタイプとは、電子メールに文字以外のデータを含める方式を定めたMIMEで、データ形式を識別するためのコード体系。転じて、Webのデータ送受信を行うHTTP等でもデータの種類を表すコードとして利用されている。

「type/subtype」の形式で記述され、例えばプレーンテキストは「text/plain」、HTML文書は、「text/hmtl」、JPEG画像は「image/jpeg」などと定められている。

typeに指定できるものには、text(文字)、image(画像)、video(動画)、audio(音声)、application(アプリケーション固有)、message(メールメッセージ)、multipart(複数形式が混在)等の種類がある。(IT用語辞典 e-Wordsより)

参考サイト

HTTPステータスコードとは

HTTPステータスコードとは、HTTPにおいてWebサーバーからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードで、RFC2616等によって定められている。

主なステータスコード

HTTPステータスコードは、1桁目が1~5になっており、それぞれ意味が異なります。簡単に説明します。

100番台(Informational:情報)

  • リクエストは受け入れられ、処理を継続している
  • 100 Continue(継続)
    クライアントは、処理を継続できる

200番台(Success:成功)

  • リクエストは正常に受信され、理解され、受け入れられた
  • 200 OK(成功)
    リクエストは成功し、レスポンスと共に、要求に応じた情報が返される
  • 201 Created(作成)
    リクエストは完了し、結果として新しいリソースが作成された
  • 202 Accepted(受理)
    リクエストは受理されたが、処理は完了していない

300番台(Redirection:リダイレクト

  • リクエストを完了するためには、さらに動作を行わなければならない

400番台(Client Error:クライアントエラー)

  • リクエストは、間違った構文か、果たすことの出来ないものを含んでいる
  • 400 Bad Request(不正なリクエスト)
    リクエストが不正な構文のためサーバーに理解されなかった。定義されていないメソッドを使うなど、クライアントのリクエストがおかしい場合に返される。
  • 401 Unauthorized(未認証)
    HTTPアクセス認証において、ユーザー認証が必要な場合に返すステータスコードです。
  • 403 Forbidden(禁止)
    サーバーはリクエストを理解したが、それを実行することを拒否した。アクセス権がない場合や、ホストがアクセス禁止処分を受けた場合などに返される。
  • 404 Not Found(未検出)
    サーバーがリクエストに一致するリソースを見つけられなかった場合に、返すステータスコードです。単にアクセス権がない場合などにも使用される。
  • 405 Method Not Allowed(許可されていないメソッド)
    許可されていないメソッドを使用とした場合に返されるステータスコードです。

500番台(Server Error:サーバーエラー)

  • サーバーがリクエストの処理に失敗した
  • 500 Internal Server Error(サーバー内部エラー)
    サーバー内部にエラーが発生した場合に返されるステータスコードです。CGIとして動作させているプログラムに文法エラーがあったり、設定に誤りがあった場合などに返される。
  • 501 Not Implemented(未実装)
    実装されていないメソッドを使用した場合などに返されるステータスコードです。
  • 502 Bad Gateway(不正なゲートウェイ)
    ゲートウェイ・プロキシサーバーが、不正な要求を受け取り、これを拒否した場合に返されるステータスコードです。
  • 503 Service Unavaliable(サービス利用不可)
    サービスが一時的に過負荷やメンテナンスで使用不可能な状態の時に返されるステータスコードです。

これ以外にもたくさんありますが、詳細は、下記のサイトを参考にしてください。

参考サイト

RESTとは

一般的によく使われる狭義のRESTは、パラメーターを指定して特定のURLにHTTPでアクセスすると、XMLで記述されたメッセージが送られてくるようなシステム及びインターフェース(「RESTful API」と呼ばれる)の事を指す。システムの状態やセッションに依存せず、同じURLやパラメーターの組み合わせからは、常に同じ結果が返されることが期待される。(IT用語辞典 e-Wordsより)

参考サイト

依存性の注入とは

依存性の注入(deoebdebct injection:通称DI)とは、コンポーネント間の依存関係をプログラムのソースコードから排除し、外部の設定ファイルなどで注入できるようにするソフトウエアパターンです。

依存性の注入を利用したプログラムを作成する場合、コンポーネント間の関係は、インターフェイスを用いて記述し、具体的なコンポーネントを指定しない。具体的にどのコンポーネントを利用するかは別のコンポーネントや外部ファイル等を利用することで、コンポーネント間の依存関係を薄くすることが出来る(ウィキペディア参照)。

参考サイト

クッキー(Cookie)とは

皆さんは、Webサイトにアクセスした場合、『ようこそ中田さん』のようにご自身のお名前がブラウザに表示されるのを何度もご覧になっていると思います。

これは、サーバーがあなたの情報を取得しているのですが、情報提供者はあなた自身なのです。つまり、皆さんは、そのWebサイトにアクセスするときに『私は中田です。』と情報を提供しているのです。

この情報提供の仕組みがクッキーなのです、Webブラウザ(Internet Exploere、firefox、Chrome等)には、クッキーという仕組みが予め組み込まれていて、そのクッキーには、サイトごとにユーザーに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記憶しておくことができるのです。

この仕組み(Cookie)を利用して、Webサイトのオーナーは、訪問者のコンピューター(Webブラウザ)に一時的にデータを書き込んで保存させ、訪問者が再訪したときにその情報を元にユーザーに最適な情報を提供しているのです。

クッキーには、それぞれ有効期限を設定することができ、有効期限を過ぎたCookieは消滅します。※いつもユーザー名もパスワードも入力しないで開いているはずのサイトページがたまに、ユーザー名とパスワードの入力を求めてくることがあると思いますが、これは、クッキーの有効期限が切れたのが原因です。

トークンとは

トークンとは、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの意味を持つ英単語。プログラミングでは、ソースコードを解析する際にそれ以上細かい単位に分解できない文字列の並びの最小単位(要素名や演算子など)のことをトークンという。ネットワーク制御で、ネットワーク上を周回する送信権を意味する特殊な信号やデータをトークンということがある。セキュリティ分野では、ユーザ認証のためにコンピュータのUSBコネクタなどに物理的に接続する小型の装置(セキュリティトークン)のことを略してトークン(あるいはUSBトークンなど)と呼ぶことがある。(IT用語辞典e-Wordsより)

ORMとは

ORM(Object Relational Mapping)とは、オブジェクト指向プログラミング言語におけるオブジェクトの各データをリレーショナルデータベースのレコードを構成する個々の項目に関連づけること。また、そのための機能やツールなど。(IT用語辞典e-Wordsより)